第1章 · パーツを知ろう
ウインドサーフィンの道具・パーツの名前|ボードとリグを解説
ボードとリグの各パーツを覚えよう
パーツを知ろうのステップ
まずは全体を見よう
ウインドサーフィンは ボード(Board) と リグ(Rig) の2つでできています。
ドラッグで視点を回し、丸い点をタップすると名前が出ます。
ボードのパーツ
前が ノーズ(Nose)、後ろが テール(Tail)、立つ面は デッキ(Deck)。
ボード下の センターボード(Daggerboard) が横流れを防ぎます。
リグ
マスト(Mast) が セール(Sail) を支え、マストベース(ジョイント) でボードにつながり、どの方向にも倒せます。
両手で握るのは ブーム(Boom) です。
セールの角と辺
3つの角:ヘッド(Head)、タック(Tack)、クリュー(Clew)。
3つの辺:ラフ(Luff)、リーチ(Leech)、フット(Foot)。バテン(Battens) が形を保ちます。
ロープ類
アップホールライン(Uphaul) は水からセールを引き上げるロープ。
ダウンホール(Downhaul) と アウトホール(Outhaul) はセールの形を整えるもので、出艇前にセットします。
クイズ
セールが水に落ちました。どのロープで引き上げる?
クイズ
- ダウンホール
- アップホールライン ✓ 答え
- アウトホール